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2012-7-4UPDATE

Saito Jiro

Saito Jiro

【お母さん】すぐに出来る!赤ちゃんの便秘を防ぐ5つの対策法【必見】

赤ちゃんにとって「便秘」は、非常に身近なものです。 ここでは、道具を使わずに出来る、5つの便秘対策を紹介します。 誰でも出来る方法ですのです。全国のお母さん、必見!

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赤ちゃんにとって便秘は身近な症状

生まれて間もない赤ちゃんは、腸の機能や排便のための筋肉が未発達であるため、便秘になりやすいです。

一度便秘が長期化・習慣化してしまうと、解消するには大変な苦労が必要になってしまいます。
赤ちゃんに苦労をかけないため、正しい便秘対策を行っていきましょう。

5つの対策

便秘には、薬などでも対応できますが、赤ちゃんに優しくない薬も存在しますので、私生活での改善が望ましいです。

その1 水分補給

赤ちゃんは大人に比べ、汗やおしっこでの水分の排出量が多いです。
そのため母乳やミルクだけでは足りず、便秘や脱水症状の原因になってしまいます。

白湯や砂糖水・麦茶などで、こまめに水分補給をしてあげましょう。

その2 食物繊維の多い食事

離乳食や食事を食べさせる際は、食物繊維が豊富な食事を食べさせてあげましょう。
食物繊維は便の量を増やしたり、腸の働きを改善するなどの効果を持っています。

食物繊維は、植物性食品や海草類などに多く含まれています。

その3 運動・マッサージ

生まれて間もない赤ちゃんは、なかなか自分で動けないため、運動不足になりがちです。
お母さんが手を貸して、適度に運動をさせましょう。
運動は排便力を高めたり、腸の働きを活発にするだけでなく、赤ちゃん自身の成長にも必要なことです。

「の」の字マッサージ、自転車こぎ体操、ツイスターなどが効果的です。

その4 ストレスをためさせない

ストレスをためることによって自律神経が乱れ、腸の働きを乱し、便秘の原因になります。
当然、赤ちゃんもストレスを感じますので、それが原因で便秘になったりもします。

散歩に行ったり、規則正しい生活、赤ちゃんと遊んであげるなどして、ストレスをためさせないようにしましょう。

その5 トイレトレーニングをさせる

トイレを我慢させるのは、腸に便がたまり、便秘の原因になります。
食事後など、決まった時間におまるに座らせ、トイレトレーニングを行いましょう。排便の習慣づけにもなって、効果的です。

この際、排便が出来ないからと言って叱ってしまうと、トイレに行くことにストレスを感じるようになってしまいますので、叱らないようにしてください。

普段から行うことが大切

これらの対策は、普段から行うことで、初めて効果を出します。

便秘の対策の考え方は、「便秘にならないよう過ごす」という事が、もっとも大切です。
特に赤ちゃんは便秘が長期化・習慣化すると解消が大変ですので、1日や2日で終わらせるのではなく、普段から予防するように心がけましょう。

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