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The便秘

2012-1-17UPDATE

asumin

asumin

妊娠初期のうちから便秘の予防を始めよう!

妊娠中の多くの女性が便秘に悩まされています。妊娠初期から便秘になりやすくなってくるので、早いうちから便秘の予防・対策を始めることが大切です。なんと、妊娠中の便秘は妊娠後期まで続くんです!早いうちから便秘予防・便秘対策を心がけると良いでしょう。

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妊娠中に便秘になりやすいのはどうして?

妊娠中はホルモンバランスが変化することや、子宮が大きくなることによって、腸の働きが悪くなり、便秘になりやすくなります。

妊娠中はどの時期も便秘になりやすいのですが、特に妊娠初期・妊娠後期は便秘になる人が多いようです。

妊娠初期~妊娠中期

妊娠すると、妊娠を維持する働きを持つ黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されるようになります。

この黄体ホルモンには子宮の収縮を抑制する作用があるのですが、腸にも作用してしまい、腸の働きが悪くなってしまうのです。そのため、排便がスムーズでなくなってしまいます。

また、妊娠初期はつわりも便秘の原因になります。嘔吐による水分不足、食事量の減少、栄養バランスの崩れなどにより、便秘になりやすくなってしまいます。

妊娠中期~妊娠後期

妊娠中期~妊娠後期になると子宮が大きくなってくるので、腸が子宮に圧迫されるようになってしまいます。そのため、腸の働きが悪くなって便秘になりやすくなってしまいます。

また、お腹が大きくなって動かなくなることも、妊娠後期に便秘になる原因の一つでしょう。

妊娠初期の便秘対策

妊娠中の便秘予防は、水分を摂取するように心がけ、食物繊維を多く含む食品を摂取するようにしましょう。食物繊維は、植物性の食品(野菜・イモ類・海藻類・果物・キノコなど)に多く含まれています。

つわりでつらくて、食べたくても食べられない時期もあると思いますが、食べられるもので良いので、なるべく少しずつ口にするようにしましょう。また、水分摂取は便秘予防だけでなく、脱水症状の予防のためにも大切なことです。水や自分が飲める飲み物をなるべく摂取するようにしましょう。

妊娠初期のガンコな便秘はどう対処する?

妊娠中でなければ、便秘が続くと便秘薬の服用などなんらかの対処ができますが、妊娠中にはそうはいきません。

どんなにツライ便秘でも、自己判断をせず、医師に相談するようにしましょう。病院では、妊娠中でも服用できる薬や浣腸などを処方してくれます。

便秘が引き起こす妊娠中のマイナートラブル

妊娠中に多いマイナートラブルに痔があります。妊娠後期に子宮が大きくなることによって、肛門に負担がかかっていぼ痔になってしまったり、便秘により強くいきむことで切れ痔になったり、妊娠中は痔もつきものなんです。

出産のいきみで痔を悪化させてしまう人も多く、妊娠中は便秘だけでなく痔の予防・対策が大切と言えるでしょう。

妊娠中に痔にならないようにするためには、まず便秘にならないようにすることが大事。そして、便秘になったとしても、強くいきまないことが大切です。

また、痔の痛みが原因で排便ができなくなり、便秘を悪化させてしまうこともあるので、痔になったら早めにケアして、悪化させないようにしましょう。痔の薬に、軟膏・座薬・内服薬などがありますが、市販されている軟膏・座薬ならば妊娠中でも使用できます。心配な場合には、医師に相談すると良いでしょう。

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